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健康診断で再検査と言われたら

健康診断の結果を、これからの健康づくりに活かしましょう

健康診断は、現在の体の状態を知る大切な機会です。しかし、本当に重要なのは「結果を受け取った後」の対応です。健診で異常を指摘されたにもかかわらず、自覚症状がないためにそのままにしてしまう方も少なくありません。生活習慣病の多くは、初期にはほとんど症状がなく、気づかないうちに進行してしまいます。当院では、健診結果をもとにした丁寧なフォローアップを行い、病気の予防・早期発見・早期治療につなげています。

■ このような判定を受けた方は、当院へご相談ください

✔ 要精密検査
✔ 要治療
✔ 経過観察
✔ 数値が基準値を超えている
✔ 前回よりも数値が悪化している

特に、血圧・血糖値・HbA1c・コレステロール・中性脂肪・肝機能・尿酸値などの異常は、将来的に動脈硬化や心疾患、脳血管疾患へとつながる可能性があります。

 

当院でのフォロー内容

① わかりやすい説明

検査数値の意味や今後のリスクについて、丁寧にご説明します。不安や疑問にも十分にお答えします。

② 再検査・追加検査

必要に応じて血液検査、尿検査、心電図、超音波検査などを行い、より詳しく評価します。

③ 生活習慣の改善サポート

食事内容、運動習慣、睡眠、飲酒・喫煙などを確認し、無理のない改善方法をご提案します。

④ 継続的な健康管理

高血圧、脂質異常症、糖尿病などは定期的にフォローし、重症化を防ぎます。

 

早めの対応が将来を守ります

生活習慣病は、早期であれば生活改善のみで改善が期待できる場合もあります。放置すると、

・心筋梗塞
・脳卒中
・慢性腎臓病
・動脈硬化

など重大な疾患を引き起こすことがあります。

健診結果は「注意のサイン」です。
そのサインを見逃さず、早めに対応することが健康寿命の延伸につながります。

健診結果をそのままにせず、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、地域の皆さまが安心して健康管理を続けられるよう、丁寧な説明と継続的なサポートを行っております。

将来の自分のために、今できる一歩を、のえ生協診療所と一緒に始めましょう。

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